知らないと怖い紫外線の話②

梅雨の季節になり、毎日ムシムシした状態かと思うと
急に気温が上がったり、体の調整が難しい時期ですね。

気温が高い日は紫外線もかなり強いです。
先日、早速の紫外線の強さを痛感する体験をしました。
東京まで高速バスで行きました。席は窓側。渋滞でいつもは1時間以内で着くところ
1時間半ほどかかりました。

次の日、頬の皮が剥け腕は窓の側だけ赤くなりました。
梅雨でも夏並みの紫外線だな~と思いました。

気を抜いちゃダメですね。

前置きが長くなりましたが、今回は前回に続き紫外線がらみで
日焼け止めのお話をさせて頂こうと思います。

まず、日焼け止めの基本情報として….
日焼け止め成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

それぞれの効果は読んで字のごとく、紫外線エネルギーを吸収して紫外線から
守るものと、紫外線を反射して紫外線から守るものです。

                    花王(株)HPより

◇紫外線吸収剤のメリットは・・・・
白っぽくなりにくく、サラサラしているものが多いのが特徴です。
ジェルタイプや化粧水タイプの日焼け止めには、紫外線吸収剤が
配合されていることが多いようです。
また、SPF50など高SPFを出せるのが特徴です。
◇紫外線吸収剤のデメリットは・・・・
紫外線を吸収し熱エネルギーに変換して肌への浸透を防ぐのですが、
この化学反応が肌への負担が大きいと言われています。

◯紫外線散乱剤のメリットは・・・・
紫外線吸収剤に比べて、肌にやさしいのがメリットです。
〇紫外線散乱剤のデメリットは・・・・
白っぽくなってしまったり、重たい質感が特徴です。
また、効果が短時間でなくなっていまうので塗りなおしが必要です。

というように、共にメリット、デメリットがあります。

SPFが高いものを求めると肌に負担の強い紫外線吸収剤を多く
含む必要があります。

とはいえ、日常生活には高SPFの日焼け止めは必要ありません。

毎日使うならできれば紫外線散乱剤配合の
SPF20〜40を使用目的で使い分けて、

こまめに塗り直すことがお肌にとって最善ではないかと
当サロンでは考えております。

サロンにも置いてありますので、
施術後はしっかりと日焼け対策もお忘れなく(^_-)-☆

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